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上賀茂神社シリーズ 三葵 |[ 香の手仕事 ]指先で紡ぐ 「桜と珈琲」世界に一つの記憶を封じ込めて
※本ページはアフィリエイトを含みます 柴田宮司から伺った、上賀茂の地に息づく千年の調和のお話。自然にそっと寄り添うその優しい姿勢は、境内の空気だけでなく、神社のすぐお隣にあるこの温かい会館の中にも、満ちあふれていました。 ここからは、今回... -
上賀茂神社シリーズ 一葵 |[静寂の解剖学]なぜ上賀茂神社の空気は、これほどまでに「整う」のか。―― 宮司さんからの言葉から紐解く、神域が持つ静けさの正体。
※本ページはアフィリエイトが含まれています。 まだ寒さの残る、京都の春の晴れた日のことです。娘Ichiyoと並んで、世界遺産・上賀茂神社の「二の鳥居」の前に立ちました。 一歩、足を踏み入れた瞬間――街の喧騒が、嘘のように消えました。 聞こえるのは... -
上賀茂神社シリーズ 二葵| 上賀茂神社の神山湧水──手を清める水の、その奥にあるもの
※本ページにはアフィリエイトが含まれています。 一の鳥居をくぐり、広い境内の静寂を肌で感じた前回。その静かな空気をいっそう清らかに研ぎ澄ましているのは、絶え間なく流れる「水の音」でした。 歩みを進めた先、ならの小川のせせらぎに混じって聞こえ... -
桜のしらべ2026 特別編 京姫という桜のはじまり──桜守が託した一本を、京都府立植物園に訪ねて
今年の春、いくつもの桜を巡る中で、どうしても気になる一本がありました。それが、第十六代佐野藤右衛門氏が遺したとされる桜「京姫(けい)」です。 約10年前に見出された自然交配種であり、新品種は佐野桜と桐ヶ谷とされるこの桜。その始まりの姿を確か... -
どうして昆布だしなの?プロに聞いた粉末だしとの決定的な違い|だしシリーズ〈1滴〉
「今日はなにか美味しいものを作りたい」と思った時、ふと手に取る「だし」。 いつもは手軽な粉末だしを使っているけれど、ふとした瞬間に「本物の昆布だしとは、一体何が違うんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか。その答えを探すべく、私は... -
TWO Bagel| 大本命の前に。ショコラオランジュが教えてくれた、もっちりとした安心感
※本ページはプロモーションを含みます 5年越しの再会を果たした、あのオレンジのベーグル。 13個の宝箱が届いた夜、私はその『たったひとつ』しかないオレンジを、すぐに食べることはできませんでした。冷凍庫の特等席に収まったその姿を眺めるだけで、5年... -
【上賀茂神社シリーズ 序章】京都・上賀茂神社の春を五感で体験|神山湧水と珈琲、香りをめぐる凛とした時間
※本記事はアフィリエイトを含みます 京都の街が薄桃色の春霞に包まれる4月。世界遺産・上賀茂神社の境内に、清らかな水と伝統文化が重なり合うひとときが訪れました。 8日、私は娘と共に、わずか30名ほどに開かれた「京都の四季を味わう神山湧水珈琲会」に... -
ONE Bagel |横浜・元町通りの記憶を京都へ。二つの言葉だけを頼りに探し当てた「あのベーグル」との再会
※本ページにはアフィリエイトが含まれています。 かつて横浜・元町通りを歩くたび、吸い寄せられるように手に取っていた、あのオレンジの香りがするベーグル。 京都へ移住してからも、あの力強い弾力と爽やかなアロマが忘れられず、折に触れては「もう一度... -
桜のしらべ2026:ごひら 上賀茂神社 斎王桜のつぼみとわが家に舞い込む和やかな春風
※本ページはアフィリエイトを含みます プロローグ🌸開花を待つ、静かなエネルギー 京都・上賀茂神社の春の気配 3月23日、京都でもようやく桜の開花が宣言されました。 街中に開花を待つ、静かなエネルギー。 ほんのりと、けれど確かに春の香りが漂い始めた... -
桜のしらべ2026:よひら 文様を纏う、春のしつらえ。京唐紙から手ぬぐいまで、私を彩る『桜』の記憶
※本ページはアフィリエイトが含まれています。 昨年の、いつもの散歩道にて。 京都の街が、淡い桃色の気配に包まれ始める季節となりました。 この春、私は日々の暮らしの合間に、チェストの奥に大切にしまい込んでいた品々と向き合う時間を持っています。...
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香りの記憶。LE LABOで見つける、大切な方への贈り物と自分へのご褒美ー心に響く人気の香り厳選ガイド
※本ページはアフィリエイトを含みます 【最新情報】 入手困難なLE LABOの「ディスカバリーセット」ですが、現在楽天市場にて、定番・人気の香りを17種類も贅沢に試せる「クラシックコレクション 17種セット(1.5ml×17)」の取り扱いが確認できています。... -
【カヌレ】絶景テラスの「いちじくパブロバ」。 サクふわ食感に酔いしれる贅沢時間。
※本ページはアフィリエイトを含みます 天空のカフェへ こんにちは!京都スタイル・エディターのkyonosoraです。 今回は、京都の京都市役所前からほど近いビルに隠れた、とっておきのカフェをご紹介します。 その名は、シンプルに『カヌレ』。店名が... -
【2026年最新】京の氷屋さわ(京都)メニュー&かき氷レビュー|白味噌・きなこ実食と平野神社散策
※本ページはアフィリエイトを含みます 京都・西陣の人気かき氷店「京の氷屋 さわ」を訪れ、白味噌ときなこのかき氷を味わってきました。この記事では実食レビューに加え、アクセスや営業時間、平野神社と合わせて楽しめる初夏の散策、そして夏におすすめの... -
松栄堂の新作〈ささや〉レビュー|香木本来の香りを楽しむ新しいお香を体験
※本ページはアフィリエイトを含みます 玄関で出会った香りから始まる、老舗・松栄堂への訪問 京都の夏。じりじりと照りつける日差しの中、中京区にあるお香の老舗「松栄堂」へと向かいました。 通りから敷地内へ入ると、そこには街の賑やかさからふっと守... -
マリベル京都: 築100年京町家にNYの風。「アートな美世界」に心満たされる
※本ページはアフィリエイトを含みます 祇園の石畳を歩き、細い路地へと足を踏み入れると、ひっそりと佇む一軒の築100年の京町家が見えてきます。ここが、ニューヨーク・ソーホー発の高級チョコレートブランド、マリベル京都本店です。 一見すると古都の風... -
和モダンな空間が育む『芳醇』なベーカリー
※本ページはアフィリエイトを含みます パンとエスプレッソと京と( 京都市・中京区 ) 京都・中京区にある「パンとエスプレッソと京と」は町家をリノベーションした和モダンな空間で焼きたてのパンをゆったりと楽しめる人気カフェです。この... -
京都・西陣で出会った、昆布だしの世界。五辻の昆布を訪ねて|だしシリーズ〈序章〉
※本ページはアフィリエイトを含みます 新緑が美しい4月17日。私は京都の西陣にある老舗「五辻の昆布」さんの暖簾をくぐりました。1階の店舗の奥にある階段を登ると、目の前に現れたのは、ガラス貼りになった今回の昆布だし体験の本会場――「昆布と麺 喜一」... -
【二つの時間の美学】オリーブの「未来」と希少バルサミコ酢の「厚み」に学ぶ、美の価値
※本ページはアフィリエイトを含みます この季節、娘と楽しみにしている旬の味覚、いちじく。その甘美な香りを追いかけるように訪れた京都の高島屋で、私はイタリアの老舗ブランドの希少なバルサミコ酢に出会いました。 テイスティングを通して知ったのは、... -
蝉しぐれと緑の庭園。京都・虎屋菓寮で出会う「青柚子氷」の爽やかさと、おうちカフェで味わう夏の涼
※本ページはアフィリエイトを含みます 梅雨が明けると、私のスケジュール帳にひとつ、大切な書き込みが増えます。それは「初蝉(はつぜみ)の声を聞いた日」。横浜から京都へ移り住んだ最初の夏、一番に驚いたのが蝉の鳴き声でした。関東でおなじみの「... -
北斎&広重 一版 忘れられなかった一枚を探して。北斎&広重展で出会った「描く次元が違う」二人の世界
※本ページはアフィリエイトを含んでいます 開催期間の終了が迫る「北斎&広重展」。その会場へ急ぎ足で向かった私には、ひとつの確信がありました。前回訪れた時と同じ作品が、あの場所に待っていてくれているはずだ、と。私の目的は、ただ、ひとつ。前...
