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涼を届ける夏のおくりもの|京都の風情と上質な心地よさを味わうスイーツ5選
※本ページはアフィリエイトを含みます 夏に贈りたい「涼」を感じるお菓子 青空が広がり、眩しい日差しが照りつける夏の盛り。そんな季節に届く一箱の贈りものは、まるで打ち水をした後の庭のように、清々しい涼風を運んできてくれま […] -
蝉しぐれと緑の庭園。虎屋菓寮で出会う「青柚子氷」の爽やかさと、おうちカフェで味わう夏の涼
※本ページはアフィリエイトを含みます 梅雨が明けると、私のスケジュール帳にひとつ、大切な書き込みが増えます。それは「初蝉(はつぜみ)の声を聞いた日」。横浜から京都へ移り住んだ最初の夏、一番に驚いたのが蝉の鳴き声でした。関東でおなじみの「... -
北斎&広重 二版描く次元が違うとは、どういうことだったのか。見比べて気づいたこと
※本ページはアフィリエイトが含まれています 長年、私の記憶の底でずっと鮮烈な光を放ち続けていた、一枚の情景。前回の記事では、開催期限の終了が迫る「北斎&広重展」の会場で、私が繰り広げた「ある一枚の正体を探す旅」をお届けしました。消えたお... -
【2026年最新】京の氷屋さわ(京都)のかき氷レビュー|白味噌・きなこ実食と平野神社散策
※本ページはアフィリエイトを含みます 京都・西陣の人気かき氷店「京の氷屋 さわ」を訪れ、白味噌ときなこのかき氷を味わってきました。この記事では実食レビューに加え、アクセスや営業時間、平野神社と合わせて楽しめる初夏の散策、そして夏におすすめの... -
上賀茂神社シリーズ 三葵 |[ 香の手仕事 ]指先で紡ぐ 「桜と珈琲」世界に一つの記憶を封じ込めて
※本ページはアフィリエイトを含みます 柴田宮司から伺った、上賀茂の地に息づく千年の調和のお話。自然にそっと寄り添うその優しい姿勢は、境内の空気だけでなく、神社のすぐお隣にあるこの温かい会館の中にも、満ちあふれていました。 ここからは、今回... -
桜のしらべ2026 特別編 京姫という桜のはじまり──桜守が託した一本を、京都府立植物園に訪ねて
今年の春、いくつもの桜を巡る中で、どうしても気になる一本がありました。それが、第十六代佐野藤右衛門氏が遺したとされる桜「京姫(けい)」です。 約10年前に見出された自然交配種であり、新品種は佐野桜と桐ヶ谷とされるこの桜。その始まりの姿を確か... -
【上賀茂神社シリーズ 序章】京都・上賀茂神社の春を五感で体験|神山湧水と珈琲、香りをめぐる凛とした時間
※本記事はアフィリエイトを含みます 京都の街が薄桃色の春霞に包まれる4月。世界遺産・上賀茂神社の境内に、清らかな水と伝統文化が重なり合うひとときが訪れました。 8日、私は娘と共に、わずか30名ほどに開かれた「京都の四季を味わう神山湧水珈琲会」に... -
桜のしらべ2026:ごひら 上賀茂神社 斎王桜のつぼみとわが家に舞い込む和やかな春風
※本ページはアフィリエイトを含みます プロローグ🌸開花を待つ、静かなエネルギー 京都・上賀茂神社の春の気配 3月23日、京都でもようやく桜の開花が宣言されました。 街中に開花を待つ、静かなエネルギー。 ほんのりと、けれど確かに春の香りが漂い始めた... -
桜のしらべ2026:よひら 文様を纏う、春のしつらえ。京唐紙から手ぬぐいまで、私を彩る『桜』の記憶
※本ページはアフィリエイトが含まれています。 昨年の、いつもの散歩道にて。 京都の街が、淡い桃色の気配に包まれ始める季節となりました。 この春、私は日々の暮らしの合間に、チェストの奥に大切にしまい込んでいた品々と向き合う時間を持っています。... -
桜のしらべ2026:みひら わらが繋ぐ伝統、娘の祝膳を彩る「塩蒸し桜鯛」
※本ページはアフィリエイトを含みます 京都の街に桜の気配が漂い始めるこの季節。 ひとひら、ふたひらと舞い落ちる花びらを数えるように、季節は移ろいます。 前回の「ふたひら」では、上賀茂の一本桜に誘われて、凛とした外の空気に触れました。 今回の「...
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