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扉を開けると、そこには静かな時間が流れています。
今月から始まる新シリーズ、【無花果のCadre(カードル)】。
「Cadre」とはフランス語で「額縁」を意味します。
私は、この言葉が持つ「大切なものを囲んで守る」という佇まいがとても好きです。
私にとって無花果は、祖母から受け継いだ大切な好み。
かつて母と共にその美味しさを愉しんだ思い出が重なり、今は娘と一緒に味わうひとときが、何より心和む機会となっています。
世代を超えて愛でてきた、かけがえのない記憶。
そんな大切な想い出たちを、優しく囲み、守りながら、一枚の絵画のようにこの場所に飾っていきたいと思うのです。
Spring has come to the Cadre.
春の光が、静かに額縁を照らし始めます。
最初の一皿は、京都の静謐な空気の中で生まれた「断層」から。
1. 一膳や:干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ
三つの素材が織りなす、緻密で美しい断層。重なり合う甘みと食感のハーモニーは、まさに一皿の芸術品。京都の静謐な空気まで閉じ込めたような、凛とした佇まいの逸品です。
2. 香るいちじく茶
愛飲してきたいちじく茶もあと2袋となりました。
私もIchiyoも愛飲している、特別なティー。芳醇な香りはもちろんのこと、無花果が恋しくても手に入らないオフシーズンには、これ以上ない癒やしのドリンクとなります。実り待つ季節、その香りで心を満たすひとときを。
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