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新しい年の始まりは、心まで温まる特別な食卓で迎えたいもの。 今回は、京都の豊かな土壌と清らかな水、そして職人の技が息づく「本物の素材」にこだわったお取り寄せ鍋を厳選しました。
婦人画報、大丸松坂屋から、私が「これこそが京都の味」と自信を持っておすすめできるラインナップをご紹介します。

至高の贅沢、ここに極まれり。京都 瓢斗「ずわい蟹と六白黒豚の出汁しゃぶセット」
今回の「お取り寄せ鍋」特集、その幕開けを飾るのは、京都の美意識をそのまま形にしたような名店『京都 瓢斗(ひょうと)』の逸品です。
こだわりポイント
- 夢の競演:希少なブランド豚「六白黒豚」と、海の幸の王様「ずわい蟹」を一度に味わえる贅沢な組み合わせです。
- 至高の出汁:お店の魂ともいえる「一番出汁」がセットになっており、素材の甘みとコクを最大限に引き出します。
- とろける食感:職人の技を感じる繊細なカットにより、お出汁にくぐらせた瞬間に口の中でとろけるような食感を楽しめます。
kyonosoraのおすすめ
自分への特別なご褒美はもちろん、大切な方をおもてなしする日の食卓に、自信を持っておすすめしたい「最初にご紹介すべき」最上級のセットです。

薬膳出汁と大ぶりの穴子が奏でる、上品で体に優しい贅沢鍋 じき宮ざわ「伝助穴子の養生鍋(2~3人前)
続いては、私が今「一番食べたい!」と心惹かれている、知る人ぞ知る大人のための「養生鍋」をご紹介します。
こだわりポイント
- 13種の薬膳出汁:みかんの皮やくこの実、八角などから引いた、滋味深く体に優しいお出汁がベースです。
- 脂ののった伝助穴子:大ぶりの伝助穴子とふんわり仕上げた鶏つくねが、上品なお出汁と絶妙に調和します。
- 京都の旬を味わう一鍋:京都産の旬の野菜や粟麩、〆のうどんまで揃い、料亭の本格的な味をそのまま楽しめます。
kyonosoraのおすすめ
ミシュラン一つ星を獲得している名店「じき宮ざわ」の美意識が詰まった特別なお鍋です。贅沢なおうち時間にはもちろん、大切な方へのご贈答にも自信を持ってお勧めできる逸品です。

【鴨の旨み】薬師庵|京の鴨なべ(うどんすきセット)
「京の老舗が贈る、鴨のコクと職人うどんの絶妙な調和」
「京の老舗が贈る、鴨のコクと職人うどんの絶妙な調和」薬師庵のセットは、新鮮な鴨肉と、その旨みを引き立てるお出汁、そして職人が打つ「うどん」が主役です。鴨の濃厚な脂をお出汁が包み込み、野菜やうどんに染み渡るその瞬間に、素材の調和を感じられます。
こだわりポイント
鴨の脂が溶け出した特製出汁と、モチモチとした食感のうどん。
kyonosoraのおすすめ
「冬の夜に、心もお腹も温まる本格的なうどんすきを楽しみたい」という方へ。
たん熊北店 小鍋うどん 2種4個
続いてご紹介するのは、老舗料亭ならではの繊細な京出汁と素材の旨みを1人前ずつ贅沢に味わう「京風小鍋セット」です。
こだわりポイント
・昭和3年創業「たん熊北店」の繊細な出汁文化:京料理の真髄を守り続ける老舗が監修。昆布と鰹節の
豊かな旨みが溶け込んだ透き通る出汁が、具材とうどんに優しく染み渡ります。
・気分で選べる「白味噌」と「蟹」の2種の味覚:コク深くまろやかな「鮭と帆立の白味噌鍋」と、冬の
味覚を贅沢に味わう「蟹鍋」(各2個・計4個)という、ひと味違った2つの京の風情を楽しめます。
・お鍋も火も使わない!レンジ約6分で完成:直径約12cmの小鍋仕立てで冷凍で届くため、レンジで温
めるだけ。お鍋を用意する手間も後片付けもなく、至福のひとときが完成します。
kyonosoraのおすすめ
大きな鍋を準備する手間をかけずに、老舗料亭ならではの極上のお出汁をしっかり堪能できるのが最大の魅力です。1人前ずつの食べきりサイズなので、「今夜は少し贅沢したい」「遅くなった夜に温かいものが食べたい」というシーンにも重宝します。冷凍庫にストックしておくだけで、いつでも京都を訪れたかのような至福の食体験を味わっていただけます。

【1日20セット限定】そば屋の近江鴨しゃぶ鍋
最後にご紹介するのは、滋賀の名店が手掛ける、1日わずか20セットしか作れない非常に希少な『近江鴨しゃぶ鍋』です。
こだわりのポイント
- 蕎麦屋の本格出汁:近江鴨の旨味を最大限に引き出すため、蕎麦屋ならではの熟成されたお出汁がベースになっています。
- 鮮度抜群の近江鴨:限定生産だからこそ実現できる、臭みのない柔らかな鴨肉の甘みが口いっぱいに広がります。
- 笹掻きごぼうのアクセント:セットに含まれるたっぷりの笹掻きごぼうが、鴨の脂と溶け合い、深いコクを生み出します。
kyonosoraのおすすめ
1日20セット限定という特別感は、お取り寄せならではのご褒美。鴨の旨味がたっぷり染み出たお出汁で、最後はぜひお蕎麦や雑炊を楽しんでいただきたい、通好みの逸品です。

まとめ:京都の伝統が育んだ「温もり」をご自宅で
今回は、京都の冬に欠かせない「お鍋」の逸品をご紹介しました。
・京都 瓢斗(ひょうと):ずわい蟹と六白黒豚を特製出汁でいただく、究極の「出汁しゃぶ」。
・じき宮ざわ:13種の薬膳出汁と大ぶりの伝助穴子を味わう、滋味深い贅沢な「養生鍋」。
・薬師庵(やくしあん):鴨の濃厚な脂と、職人が打つ「うどん」が調和する本格うどんすき。
・たん熊北店:老舗の繊細な京出汁と素材の旨みをレンジで手軽に堪能できる「小鍋うどん」。
・そば屋の近江鴨しゃぶ鍋:1日20セット限定。蕎麦屋の本格出汁で味わう希少な鴨肉の旨み。
どれも、京都の料理人が素材と向き合い、丁寧に作り上げたものばかりです。
寒い夜、湯気の向こうに広がる京都の風景を思い浮かべながら、大切な方と(あるいは自分へのご褒美として)温かいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したお品は、いずれもお取り寄せが可能です。人気の商品は早めに売り切れてしまうこともあるため、気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
「極上の素材を、一滴の旨みも逃さず味わうために」
今回ご紹介した「京都肉」や「京野菜」。せっかくの最高級素材ですから、お家でも最高の状態でおいしくいただきたいですよね。
実は、プロの料理人が時間をかけて引き出すような「素材の柔らかさ」と「深いコク」を、ご家庭で、しかも驚くほどの時短で叶えてくれる魔法のような道具があるんです。
次回の記事では、日々の食卓の救世主!「厳選したお取り寄せ素材の旨みを120%引き出す、一生モノの圧力鍋」について詳しくご紹介します。
京都の美味しい食材を、口の中でとろける最高のご馳走に変える秘密を……どうぞお楽しみに!

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