【無花果のCadre|Saison Printemps 2026】 オフシーズンにこそ出逢う、フィグの香り。そのエッセンスをゆったりと愛でる 厳選の5選

※このページはプロモーションが含まれています。

扉を開けると、そこには静かな時間が流れています。

今月から始まる新シリーズ、【無花果のCadre(カードル)】
「Cadre」とはフランス語で「額縁」を意味します。

私は、この言葉が持つ「大切なものを囲んで守る」という佇まいがとても好きです。

私にとって無花果は、祖母から受け継いだ大切な好み。
かつて母と共にその美味しさを愉しんだ思い出が重なり、今は娘と一緒に味わうひとときが、何より心和む機会となっています。

世代を超えて愛でてきた、かけがえのない記憶。
そんな大切な想い出たちを、優しく囲み、守りながら、一枚の絵画のようにこの場所に飾っていきたいと思うのです。


Spring has come to the Cadre.

春の光が、静かに額縁を照らし始めます。
最初の一皿は、京都の静謐な空気の中で生まれた「断層」から。

1. 一膳や:干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ

干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ

三つの素材が織りなす、緻密で美しい断層。重なり合う甘みと食感のハーモニーは、まさに一皿の芸術品。京都の静謐な空気まで閉じ込めたような、凛とした佇まいの逸品です。

2. 香るいちじく茶

愛飲している香るいちじく茶

愛飲してきたいちじく茶もあと2袋となりました。

私もIchiyoも愛飲している、特別なティー。芳醇な香りはもちろんのこと、無花果が恋しくても手に入らないオフシーズンには、これ以上ない癒やしのドリンクとなります。実り待つ季節、その香りで心を満たすひとときを。

3. 菓匠むら里:いちじくベイク

いちじく特有のプチプチとした食感がとても心地よく、私のお気に入りです。優しい白あんの甘さが無花果の風味と見事に調和していて、たったひと口で、口の中に無花果の世界が鮮やかに広がります。

4. DozoFreesh:サクっとぜいたくイチジク

サクっとぜいたくイチジク

新鮮なイチジクをそのままフリーズドライに。サクッとした軽やかな食感のあとに、果実本来の濃厚な甘みが広がります。手軽に贅沢な気分を味わえる、新感覚のフルーツギフトです。

Selected Shop

Amazonで詳細を見る

5. エプルヴェイシカワ:テリーヌショコラ いちじく

エプルヴェイシカワ テリーヌショコラ いちじく

濃厚なショコラの口どけとともに、プチプチとした贅沢ないちじくの食感が広がる大人のテリーヌ。エプルヴェイシカワならではの繊細な味わいは、特別なティータイムを彩ってくれます。

Selected Shop

婦人画報で詳細を見る