京都旅行の思い出と オールシーズン飾りのわが家の「うさぎのおひなさま」

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もうすぐ桃の節句、ひな祭りですね。
街の中で可愛らしい雛人形を見かけるようになると、春の訪れを感じて少し心が浮き立つようです。

我が家のリビングには、ちょっと変わった『おひなさま』がいます。
本来は季節を彩る飾り物ですが、この子たちだけは別。
娘があまりに気に入ってしまい、今では年中、TVボードの上という特等席で私たちを見守ってくれているんです。

このうさぎさんたちを見ると、以前住んでいた横浜から家族で何度も訪れた京都の風景が蘇ります。 多いときはシーズンごとに訪れるほど、私たちは京都の空気に魅了されていました。

特に思い出深いのが、娘が生後7ヶ月で迎えた初めての京都旅行です。
訪れたのは、南禅寺の門前にあった、当時新進気鋭と評判だった創作フランス京料理のお店。

繊細なお出汁とフレンチの技法が融合したお料理を前にして、まだ赤ちゃんだった彼女は、なんと大人顔負けの勢いで「ペロリ」と完食してしまったのです!

美しい盛り付けや、京都ならではの優しい味わいが、彼女の小さなお口にもぴったり合ったのでしょうね。今思えば、彼女の「食べるの大好き気質」はこの時すでに開花していたのかもしれません。まさにここ京都が、彼女の食いしん坊の原点です(笑)。

そんな「美味しい記憶」の原点となった京都。春の柔らかな光に包まれるこの季節の旅行は、こちらから。

桜が舞う南禅寺周辺を散策したり、家族でゆったり町家で過ごしたり。今しか味わえない特別な春のプランが豊富に見つかります。

ぜひ、あなただけの京都旅を見つけてください。

ポイントも貯まって、旅の計画がもっと楽しくなります

「外したくない」大切な日の食事は、いつもこちらから選んでいます

お写真の手前に写っている薄緑色のうさぎさんは、北野天満宮の「天神市(天神さん)」で見つけたものです。 賑やかな市の中でふと目が合い、連れて帰ってきました。 いつの旅行だったか、正確な時期はもう思い出せませんが、そんな「その時、その場所」での出会いが、今の我が家の景色を作っています。

わが家のうさぎさんのように、旅先でのふとした出会いは一生の宝物になります。 最近では、京都の職人さんが手がける温かみのある和雑貨を、オンラインでも丁寧に見つけることができるようになりました。

本格的な雛人形も素敵ですが、場所を選ばず、一年中リビングに馴染んでくれるような「自分たちだけのお気に入り」を探してみるのも、新しい春の愉しみ方かもしれません。

みなさまの元にも、ふとした瞬間に心を通わせたくなるような、 そんな「運命の一羽」が訪れますように。

テレビボードの上で、今日も3匹のうさぎたちが我が家の賑やかな食卓を眺めています。 京都の南禅寺で「美食の目覚め」を果たした娘も、今ではすっかり「ごちそうの達人」に成長しました。

さて、桃の節句が過ぎれば、いよいよ桜の季節です。

これからの記事では、そんなこだわりグルメな娘と一緒に吟味している、とっておきの「桜菓子」についても、折を見てご紹介したいと思っています。 これまでもブログで深くお伝えしてきた、あの大好きな「マリベル」の春の表情や、私の信頼する「婦人画報のお取り寄せ」で見つけた、心ときめく春の逸品たちをピックアップする予定です。

期間限定の短い季節だからこそ、本当に心ときめくものだけを。

🌸 あわせて読みたい 今回の旅の空気感にも通じる、心安らぐ香りのエッセンス。 先日アップした「桜石鹸」の記事も、ぜひあわせてお楽しみください。

3月の「始動」とともに、五感で味わう春の彩りを心を込めてお届けします。 どうぞお楽しみに!

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